
リバースコンポーネンツ SeatSwitch Type1 サドルアングルアジャスター
SeatSwitch(シートスイッチ)は、シートレールとポストの間に設置し、サドル下のレバーを操作するだけでシートの角度を瞬時に変更できるようにする機構です。 登坂時にシートの角度を6度前下がりにすることで、より最適な上り姿勢をとれる様になり、コントール性と快適性が向上します。
また、前下がり時を平行に取り付けることによって、レバー操作時にサドルノーズを上げるようにすることもできます。

登坂時にサドル角度を前下がりに調整すると、多くのメリットがあります。
・ロングライドの快適性向上。
・骨盤の前傾角が改善することによる、ライディングポジションの改善。
・登坂時ハンドルバーとサドル間の重量配分の向上。
・技術的な登坂能力の向上。
・上り坂における後輪のトラクション向上。
どのシートポストにどのバージョンが適合するかは、互換性リストでご確認いただけます。
REVERSE_Seatswitch_compatibility_v1_2
注意:シートレールとサドルベースの間に十分な高さがあることを確認してください。最低25mm(シートレールの中心からサドル裏側底面まで)が必要です。現在、断面が円形のシートレール(直径φ7mm)のみに対応しており、楕円形レールには対応していません(開発中)。
仕様:
・重量:200g(± 5%)※実際の増加重量は、シートスイッチ本体の重量から元のヤグラの重量(平均約65g)を差し引いたものとなります。
・ドロッパーポストマウント:タイプ1(互換性リスト参照)、取り付け調整用シムあり
・取り付け時追加高さ:+23mm
・取り付け可能な最小のサドル高さ:25mm(シートレール中心からサドル裏側下面まで)
・角度調整:2段階(取り付け方法により、-6°⇔ニュートラル、もしくはニュートラル⇔+6°)
・サドル固定方法:2ボルト
・材質:アルミニウム、スチール






